ねこへの配慮

ねこにとっても、安心できる場所であるために。
環境の変化や音、いぬの気配など、ねこにとって大きなストレスになることがあります。
当院では、ねこができるだけ落ち着いて過ごせるよう、環境や接し方に配慮しています。

当院の取り組み
01
猫が落ち着いて過ごせるよう、待合や入院環境をできる限り分けて配慮しています。
02
大きな音や急な刺激を避け、できるだけ落ち着ける環境づくりを心がけています。
03
無理に押さえつけるのではなく、その子の様子に合わせた診察を行っています。
ご来院時のお願い
キャリーバックに入れてご来院ください。
抱っこでの来院は、脱走や事故のリスクがあります。キャリーバックに入れてのご来院をお願いしています。また、キャリーの上からタオルやブランケットをかけてください。外からの刺激を減らし、落ち着きやすくなります。緊張しやすい猫さんは、洗濯ネットに入れてお連れください。
待合室では、椅子や膝の上にキャリーを置いてお待ちください。
キャリーを床に置くと、周囲の音や動きが近く、ねこにとって不安を感じやすくなります。椅子や膝の上など少し高い位置に置くことで、安心しやすい環境になります。
飼い主様へ
不安が強い場合も、ご相談ください。
ねこによっては、来院や診察に強い不安や緊張を感じる場合があります。
当院では、その子の様子や性格に合わせて、できるだけ負担の少ない方法で対応できるよう努めています。
事前のご相談も可能ですので、ご心配な点があればお気軽にお知らせください。診察の進め方や環境の工夫など、その子に合わせて対応いたします。

