
横隔膜ヘルニア
横隔膜ヘルニアは、胸とお腹を隔てている横隔膜に穴が開き、腹腔内の臓器(胃や腸、肝臓など)が胸腔内に入り込んでしまう病気です。交通事故などの外傷によって起こることが多く、呼吸が苦しそう、元気がない、食欲が落ちるといった症状が見られることがあります。
レントゲンや超音波検査などで診断を行い、状態が安定した段階で手術により臓器を元の位置に戻し、横隔膜を修復します。適切なタイミングで手術を行うことで回復が期待できるため、早めの診断と治療が重要です。
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