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肥大型心筋症(ひだいがたしんきんしょう)
猫で最も多い心臓病で、心臓の筋肉が厚くなることで心臓の中の空間が狭くなり、血液の流れが悪くなる病気です。初期の段階ではほとんど症状が見られないことも多いですが、進行すると呼吸が速くなる、元気がなくなる、食欲が落ちるなどの変化が見られることがあります。猫の心臓病の中でも特に多く、定期的な検査による早期発見が大切です。
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動脈血栓塞栓症
・突然後ろ足が動かなくなる・強い痛みで鳴く・足先が冷たくなる
横隔膜ヘルニア
・呼吸が苦しそう・食欲・元気の低下・嘔吐や咳がみられる
腸閉塞(異物による閉塞)
・繰り返す嘔吐・食欲・元気の低下・便が出ない・お腹を痛がる
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