
慢性腸炎(炎症性腸疾患)
慢性腸炎は、腸に炎症が続くことで下痢や嘔吐が長く続く病気です。数週間から数ヶ月にわたって軟便や下痢が続いたり、体重が減ってきたりすることがあります。
原因ははっきりしないことも多く、食物アレルギーや免疫の異常、腸内細菌のバランスの乱れなどが関係していると考えられています。診断には血液検査や便検査、超音波検査などを行い、必要に応じて内視鏡検査を行うこともあります。
治療は食事療法や内服薬によって腸の炎症を抑えながら、症状をコントロールしていきます。
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