異物誤飲(胃腸内異物)

概要

犬はおもちゃや布、骨、プラスチックなどを誤って飲み込んでしまうことがあります。飲み込んだ異物が胃や腸に留まると、嘔吐や食欲不振、元気消失、腹痛などの症状が見られることがあります。

小さな異物であれば自然に排出されることもありますが、腸に詰まってしまうと命に関わることもあるため注意が必要です。診断にはレントゲン検査や超音波検査を行い、異物の位置や状態を確認します。状態によっては内視鏡で取り除く方法や、外科手術によって摘出する治療が必要になる場合があります。

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