
乳腺腫瘍
乳腺腫瘍は、犬の乳腺にできる腫瘍で、特に避妊手術をしていない中高齢のメス犬に多く見られます。お腹の乳腺部分にしこりとして触れることが多く、大きさや数はさまざまです。腫瘍には良性と悪性があり、悪性の場合は肺などに転移する可能性もあります。そのため、しこりに気づいた場合は早めの検査が重要です。診察では触診や画像検査を行い、必要に応じて細胞検査や手術による摘出を行います。早期に治療を行うことで、予後が良くなるケースも多いため、定期的なチェックが大切です。
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