病院案内・スタッフ

病院の設備について

ご来院いただく動物たちや飼い主様が少しでもリラックスしてお待ちいただけるよう、壁や床にはぬくもりのある無垢材や漆喰など、
自然由来の素材を採用しております。
怪我や病気で苦しむ動物たちに恐怖心を与えない雰囲気づくりを心がけ、「やさしい動物医療」を実践してまいります。

待ち合いスペース

明るいクリーム色の待合室。診察の様子がご覧いただけるよう、ガラス張りにしております。
ウッドデッキ

外のウッドデッキでもお待ちいただけます。ベンチを置いてありますので、ご自由にお使いください。ワンちゃんの足洗い場もございます。
診察室

全て飼い主様の立ち会いのもと、診察しております。動物たちの不安がないよう、優しく丁寧に診察致します。
手術室

手術室とX線室が一体となっております。麻酔器は人工呼吸器を完備し、最新の生体モニターで対応しておりますので、高い安全性があります。
入院室

入院スペースには、高濃度酸素室もご用意しております。
薬浴用浴槽

大型犬の問題なく入れる大型サイズの浴槽です。皮膚炎の治療を行います。
検査・調剤室

血液検査や薬の調剤などを行います。
オリンパス 内視鏡ビデオシステム

誤食してしまった場合の異物摘出や
胃腸における組織生検検査ができます。
日本光電 生体情報モニター

最新の機器で安全に麻酔管理ができます
ナカニシボルバー Vmax

歯科専用器具で抜歯や歯のポリッシングを行います。

スタッフ紹介

アリイ動物病院 獣医師 渡部寛之

中学生時代に飼っていたフェレットが幼少期からお腹にしこりがあり、動物病院で手術を受け治してもらったことが獣医師という仕事を知ったきっかけです。また、その子が高齢になりインスリンノーマという病気になり、自宅での点滴治療や介護をしていく中で、治すことが難しい病気と向き合うことでから獣医師という仕事にやりがいを覚えました。

動物たちは言葉を話せません。調子が悪くなると、私たち人間からすると急に具合が悪くなったように感じられます。また、どこが痛いのか、どこが辛いのかを教えてくれないので、さらに不安になります。アリイ動物病院は動物たちが出すサインを皆様と一緒に考え見つけていき、検査や治療を主体にするのではなく、飼い主様や動物たちの気持ちもふまえながら治療方法を丁寧に優しくご説明します。

消化器内科を専門に学ぶなかで、食事が吐き気や下痢を引き起こす重大な要素になっていることに気付き、食事療法や手作り食による体質改善を治療方法に取り入れています。手作り食によって皮膚の赤みや痒みが改善した子もいます。また、ハウスダストなどの環境要因で慢性的な皮膚の赤みや痒みがある子もいますので、当院ではハウスダスト軽減のため全壁面を自然素材である漆喰を使用しています。

皆様の大切な家族を、アリイ動物病院は一緒に優しく見守っていきます。

出身大学:麻布大学
得意分野:消化器内科全般
一緒に暮らしている動物:ポメラニアンのカイくん、8歳、男の子

アリイ動物病院 動物看護師 今徳万里子

私が初めて動物に出会ったのは、高校1年生の時でした。家の外にある倉庫で、子連れの野良猫のお世話をしていたことがきっかけで、今も元気に我が家で暮らしています。小さな命の温もりを感じ、日々一緒に過ごしていく中で、動物看護師という仕事に興味を持ち、現在に至ります。
また、専門学生時代に出会ったプードルのハートは、私が看護学校で担当した子でした。ハートに一目惚れした私は、看護学校で役目を終え、茨城の施設で暮らしていくことになっていたハートを家族の一員として迎えることを決めました。ハートと過ごした日々は今も私の支えです。診療にあたって皆様と動物たちには、動物看護師という視線からではなく、一人の飼い主としての視線をいつも大切に心掛けています。
アリイ動物病院では、動物に囲まれながら日々、楽しくやりがいを感じております。
まだまだ未熟者ですが、少しでもご家族の皆様のサポートができるよう励んでおりますので、些細な事でも、何か気になることがございましたら、お気軽にお声掛け下さると嬉しいです。

一緒に暮らしている動物:猫のくろ、くまちゃん

アリイ動物病院 動物看護師 石下谷 夏菜

石下谷 夏菜

ずっと動物が好きで、『動物に関わる仕事がしたい』と漠然と思っていました。
動物看護師を目指すきっかけになったのは、愛犬ももの存在です。
一緒に動物病院へ通うようになり、笑顔で接してくれる看護士さんに憧れを持ちました。
アリイ動物病院では、笑顔で親しみの持てる動物看護師になれるよう日々努力していきます。
まだまだ勉強中の身でご迷惑をおかけしますが、皆さまの大切な家族の健康を守るお手伝いをしていきたいと思います。

一緒に暮らしている動物:ミニチュア・ダックスフンドのももちゃん